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DualBooster製作



DODのOverdrive250と、MXRのGT-ODを合体させたエフェクターです!
原音をミックスすることができるので、生音っぽさを保ったまま歪ませることができます(^^)

基板はオーバードライブ×2とミックス回路があるので、少し大きめです。





配置を決めて穴をあけます。
今回はHammond1590XXという大きめの
ケースを使用しました。
ギャレットでは入荷未定だったため共立エレショップで購入しました。



スイッチ周りから配線していきます。



今回は銅板が余っていたので、LEDを固定する台みたいのを作ってみました。



基板にボリューム類を繋いでいきます。





組み込んで絶縁して完成です!
絶縁にはプチプチを使っています。





左側がMXRのGT-OD、右側がDODの250になっています。
つまみが左から
vol.tone.gain.gain.vol

下の2つはミックスつまみになっています。

音だし



荒くて太い歪の250、細かくてキラキラした歪のGT-ODと、それぞれキャラが違うので、リード時は250で~などなど、とても幅広く使えるのではないかと思います!

ブルースブレイカー製作



基板をptpでつくります!
ちょうどいい感じの難易度ですね(^^)



ささっと完成!





ケースとアクリルを養生テープで固定、穴を開けていきます。



このままだとアクリルのふちが汚いので
ニッパーとやすりを使って磨きます。
一瞬で傷がつくので、1番気を使う作業だったりします^^;



綺麗になったらロゴを転写します。



今回は依頼主様の希望でジャックが上側になってます。



基板とポットを繋いで



組み込んで完成!





左からゲイン、トーン、ボリュームです。
歪切り替えスイッチをつけてみました!



音だし



すっごいいいオーバードライブです!
ハイゲインにはならないんですが、音の輪郭がくっきりしていて、気持ち良く弾けます!
時雨とかにバッチリです!
自分用にも欲しくなりました(^^)

DynamicOverDrive製作


自作界隈では有名なLandgraffのDODに初挑戦です!

基板
ちょっとだけ大変なサイズです!
やっぱトランジスタが入るとレイアウトが難しくなりますね…^^;





ケース加工

ポンチして穴あけです



基板にポットを繋いでおきます。



組み込んで完成!





右上がトーン、左下がゲイン、右下がボリュームです。

音だし



パワーが強すぎて、音量をフルにすると発振してしまいました^^;
強調する音域を変えることで防ぐことができるらしいのですが、そうするとDODの良さも消えてしまいそうでしたので、そのままにしておきました。

アンプで弾くともの凄い音圧でテンションあがります!

3EQ&ブースター付きオーバードライブ製作



久しぶりの複合機です(^^)

パーツが多いので慎重に配置を決めていきます。



穴をあけます。
卓上ボール盤にもだいぶ慣れてきました!



アクリル板にラミネーターで文字を転写します。



ptpで基板をつくります。











トゥルーバイパス×2で配線します。



基板以外を組み込みます!
真ん中の小さいのはLED用の抵抗です。



空いてるスペースに基板を組み込んで残りの配線をはんだします。



完成!
左上が歪切り替えスイッチ
上の真ん中がゲイン
右上がボリューム
下段の左からブースト、ハイ、ミッド、ローです。
フットスイッチは左がブースターオンオフ、右がオーバードライブオンオフです。



音出し



オーバードライブ、ブースターのそれぞれが独立しているので、バッファとして使ったり、普通のブースターとして使ったりもできます(^^)
オーバードライブも歪切り替えスイッチとイコライザーによって、様々な音が作れますので好みの音を作りやすいのではないでしょうか(=゚ω゚)ノ

ケンタウルス製作



またまたケンタウルスです!

今更ですがブランド名的なものをきめました!
音をかえるでサウンドフロッグにしました。
なかなかいい名前だと思います\(^o^)/笑

今回はアクリル板に熱転写をやってみました!
アクリルに転写すると文字の部分をLEDがまとっていてとても綺麗です。
溶けないか心配でしたが、なんとか形になったので今後も使うかもしれません!


紙に印刷したデザインを水でアクリル板に貼り付けます。



ラミネーターに4回通します。



水洗いをして用紙を落とすとこんな感じになります!



基板
このくらい大きい回路だとプリント基板にするか迷うところですね(;´Д`A

謎の躍動感




ケース内で配線できるところはあらかじめ繋いでおきます。
今回もトゥルーバイパス、バッファードバイパスを選べるようになっているので少し配線が複雑です。



基板を組み込みます。



完成!
左上がトゥルー、バッファ切り替えで、下の時がバッファードバイパスです。
右上が歪切り替えで、下の時がゲルマニウムダイオードクリップ、上の時がトランジスタクリップになっています。
つまみが左からGain.Tone.Volumeです。



音だし



弦とピックがあたった瞬間が気持ちいいエフェクターです!
バリッて感じです(^^)
ディストーションまでは歪まないですが幅広く使えると思います!

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