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パワサプ製作



またまたまたパワーサプライです。
レイアウトを決めます。
パーツ同士、ケース、高さなどぶつからないように慎重に決めていきます。



卓上ボール盤、電動ドリル、ステップドリル、リーマーを駆使して穴を開けていきます。



ジャック、ラグ板を固定してからブリッジダイオード、マイナス端子を配線しておきます。



レギュレーターにノイズ取りのコンデンサを直付けしておきます。



レギュレーターの裏面に熱を逃がすためのグリスを塗ってからねじ止めします。
レギュレーターのアウトとプラスを配線します。
LEDはホットボンドで固定しておきます。



最後にコンデンサを組み込み残りの配線をしていきます。



テスターで電圧をチェックして完成です。



普通のエフェクターサイズです。



音出しもなにも無くてさみしいので試作中のディレイの写真でも…
alariaDelayだとスペルが難しくて自分で間違ってしまうのでJellyFishにしました!
クラゲです。
あとはイラストを依頼してステッカーにでもしたら完成って感じの予定です!






パワーサプライ×2製作



またまたパワーサプライです!
今回は別々のレイアウトでふたつ作りました。



穴あけ、やすりがけ
ボール盤とでっかいリーマーでさくさくあけていきます。



ベランダで塗装します。
本当は塗装済みのケースを使いたいのですが、パワーサプライにピッタリのケースが見つかりません(´・_・`)
うちのベランダはとてもカラフルでオシャレな感じでございます…(^^)







パーツにパーツをハンダします。



熱を逃がすためグリスを塗っておきます。



どんどん組み込んでいきます。









電圧チェック
なかなかピッタリには出ないです(;´Д`A





完成!





アクリルの穴あけがきつかったです…´д` ;
何度もヒビが入って、心が折れそうでした(;^_^A
DC側にアクリルはつけるものではないですね^^;

手乗りパワーサプライ製作



綺麗な9V電源を3つ供給するパワーサプライです!
DTMブロガーのNiKKAさんに依頼してもらって作りました(^^)

レイアウトを決めてポンチします。
このポンチは押し付けるだけでバチンと凹ませてくれるので、手軽に静かに作業ができます(^^)



ケースのサイズが小さく、リーマーが奥まで入らなかったので、ちまちまと削って穴を拡張しました^^;
短くて太いリーマーか、13ミリ以上のステップドリルがあった方がいいですね^^;
ないとかなり厳しいです´д` ;



なんとか完了しました(;´Д`A



ケースのサイズに合わせたラグ板を配置します!
無くてもいけるんですが、自分の場合アクリル板の固定も兼ねてるので、なるべく使うようにしてます(^^)
コンデンサもしっかり固定されますしね!



今回は事前にしっかりと打ち合わせをして、AC/DC、センタープラスのアダプターを購入してもらうということでブリッジダイオードは無しで作りました。
ブリッジダイオードを入れた場合は、上の条件以外でも大丈夫なのですが、配線が複雑で場所もとるので省くことにしました(^^)

パーツを配置していきます!



外れないようにしっかり絡めてハンダ付けします。



電圧のチェック
なかなか9Vぴったりにはならないものですね(;´Д`A



そんな感じで完成!
小さくまとまってていい感じです(^^)






パワーサプライ製作は、ケースの加工さえ終わればささーっとまとめられるのですが、ケース加工が普通のエフェクターの数倍面倒です´д` ;
ただ、ケース加工に特別技術が必要な訳ではないので、自作初心者の方でも比較的作りやすいんじゃないかと思います!
あとあと必要になりますしね(^^)
自分も3番目くらいにパワーサプライ作りました!

あとメルカリで出品始めたのでもしよかったらチェックしてみてください!m(_ _)m

メルカリのマイページ


パワーサプライ制作



9Vのパワーサプライです。

レイアウトを決めてアクリル板をカットします。




穴をあけます。
今回初めてステップドリルと言うやつを使ったのですが、めちゃくちゃ便利ですね!
高いですが買う価値はあります(^^)
自分は穴を開けすぎるのが心配なので12ミリまでのを買いました。(DCジャックは13mmなので、1mm分リーマーを使って拡張していきます。)



ミサイル打てそうです!

黒に塗装。


と、ここで問題発生…



こりゃ入らないですわ…\(^o^)/
初めて使うケースだったので、蓋側の淵に気がつきませんでした(^_^;)

ニッパーやらヤスリやら使って削りました。
エフェクター作るのって意外と体力必要だったりします(;´Д`A



こうゆう時に100均のニッパーが大活躍します!

無事に組み込めました!



DCジャックから配線していきます。



抵抗を半田付けしたLEDをプラス、マイナス端子に絡めます。



レギュレーターにコンデンサやら配線やらをくっ付けていきます。



ジャック、レギュレーターを半田付けしていきます。



ラグ板にブリッジダイオード、スイッチを繋ぎます。



あとは入力のDCを繋げば完成なので、一旦電圧のチェックをします!



0.01V高いですが、この程度なら問題はないでしょう^^;

最後の難関、蓋を閉めながら半田付けをしていきます。



こんな感じで完成!



ブリッジダイオードとコンデンサ、レギュレーターによって、エフェクターに使うのに最適な電源を供給できます。


画質の汚さが気になるー( ;´Д`)
アップ前だと綺麗なんですけどね^^;

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