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オーバードライブ&ブースター製作



最近完成した小型クリーンブースターと3EQオーバードライブの同時製作です!

レビューを頂いたので掲載します!

友人から話を聞き、作って頂いた者です。
この場をお借り致しまして使ってみた感想をコメントさせて頂きます。

まずは、ブースターから ぁ あくまで素人です。。

凄いですよ!これ!
デュアルレクチ&レクチキャビ(アンプで歪ませてます)と
ギターの間に入れ、歪ませる前で使ってますが
痩せません!これ、結構大事な事だと思います。

ブースト0で音量の変化は無く、素直なレンジの広がり
ブースト量を上げるにしたがい立っていきます!派手になりますw
歪み方も激しくなり細かくなります。
音自体は荒すぎず細かすぎず中立だと思います。
(250系でもTS9系でもなく、これはこれ!)

ブースト0、1,3,5,6,7~
それぞれ、飛び方も音色も変化し(伸び方も)素直なのに自由度が広く
弾き方使い方次第でいろんな表情を見せてくれます!

これなら歪みなどのペダルの後につないでも、へんな癖もなく安心だと思います。
また、クリーンでも素直に音量あがるし、エレアコでも使えるとおもいます。
こういうの探してる方もおられるのでは?(^^)
一つ持っておくと便利ですよ♪

次、3モード3トーンOD。
これも基本的にはワイドレンジ。(目の細かさは中立)
少しダークと言うか、重みは感じます。それでも派手w

スムーズにアンプを歪ませてくれます。単体で歪ませてもAORなどでは余るくらい歪み
ロックでちょうどいいです。
また、アンプでバスを出し過ぎてるまま、これもバスを上げ過ぎると
ズドン!!ときすぎて何かを壊しかねません。注意が必要かもしれませんw
3モード、これ、鳴らすギターやアンプに合わせて切り替えると
より曲にマッチさせ易いと思います。
弾き方にあわせたり、逆に癖を出したり使い手次第。

私はこれもアンプとギターの間に入れ、ブースターとして使ってます。但し、こちらはシングルコイル用に。
3トーンの贅沢なブースターとして使ってます。ライブでハムとの差をある程度補うため。

それでも、シングルの良いところはそのまま
やはり、素直さが活きてると思います!

最近は私の様な使い方は減ってるのかもしれません。参考にならないかもしれませんw
ギターにより感触も違うでしょう。
この子達二人は、「つなぐとこうなる。」というものではなく、
この子達。。だと思います。
二人ともとても素直で気に入ってます(^^)


気に入って頂けて良かったです(^^)

では製作編…

レイアウトを決めます。
この作業を省くためのいい方法を考え中です…^^;
毎回測って穴あけをしているのですが、ケースが台形のため若干ずれてしまうのです(;´Д`A
そのうち石膏かなにかで型をとってやってみようかと思っています!




穴あけとアクリル転写をします。



ブースター基板完成





オーバードライブも完成





トゥルーバイパス×2を用意!



ブースターのぎりぎりジャック!



少し余裕がありました…^^;



ブースター完成!
ボリュームのみです!





オーバードライブも組んでいきます。

イコライザ部分やアースを結線します。



基板も繋いだら完成!
左上がゲイン、右上がボリューム
左からハイ、ミッド、ローです!
切り替えスイッチは
真ん中がクリッピングオフ、
左がLEDクリッピング、
右がトランジスタクリッピングになっています!





音だし



ブースターはかけるだけで音に立体感がでます!
オーバードライブは歪切り替えによって様々な音を作れると思います(^^)
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スイッチャー製作



直列トゥルーバイパスのスイッチャーです。

配置を決めていきます。
スイッチが5個、ジャックが12個ということでかなりギチギチです…´д` ;



穴を開けます。
卓上ボール盤持っててよかったぁ( ;´Д`)



アクリルにデザインを転写します。
LEDで光るデザインを希望して頂いたのでロゴなどを灰色で転写しました。



トゥルーバイパスを5個作っておきます。



スイッチのアース、イン、アウトを配線。



次にLEDをホットボンドで固定しつつ配線していきます。



最後にジャックのセンド、リターンを配線します。





完成!



通常時は目立たないロゴも暗くしてLEDをつければ…



いい感じになりました(^^)

小型クリーンブースター製作



小さくても効果は抜群のブースターです!

今回は2つ同時に作っていきます。



基板もとっても小さいのです。





昔作ったブースターを分解してケースを使い回しました!
それとアクリルに文字をいれたりしました!




基板は簡単なのですが、組み込みがほんとにきつかったです…^^;笑





完成!

ボリュームのみの超シンプル仕様となっております。



手の平サイズです!



音だし



ボリューム0の時は原音と同じ音量になります。
なので回した分だけ音量が上がる、バッファとして使う場合は0にしておく、などとても分かり易くなっています。
サイズも小さいのでボードの隙間にいかがでしょうか?

ベースプリアンプ製作



3EQ、ゲイン、ボリュームのベース用プリアンプです!

オペアンプを2つ、クリッピングにはLEDを使用しました。



ptpで配線していきます。
ノイズ対策にバイアスからの抵抗は金属皮膜を使用しました!



基板部完成





ボール盤、電ドリ+ステップドリルで穴を開けていきます。





DCジャック、フットスイッチ部はさらにリーマーで穴を拡張します。



穴あけが終わったらアクリルに転写します。



基板以外を先に配線します。



基板を組み込みます。



完成
左上がゲイン、右上がボリューム
左からHi.Mid.Lowです。



音だし



ゲイン0の時はイコライザー付きブースター
そこからゲインを上げて行くと音が太くなっていきます。
スラップにも使えるようにハイの効きを大きめにとりました!

3EQ&ブースター付きオーバードライブ製作



久しぶりの複合機です(^^)

パーツが多いので慎重に配置を決めていきます。



穴をあけます。
卓上ボール盤にもだいぶ慣れてきました!



アクリル板にラミネーターで文字を転写します。



ptpで基板をつくります。











トゥルーバイパス×2で配線します。



基板以外を組み込みます!
真ん中の小さいのはLED用の抵抗です。



空いてるスペースに基板を組み込んで残りの配線をはんだします。



完成!
左上が歪切り替えスイッチ
上の真ん中がゲイン
右上がボリューム
下段の左からブースト、ハイ、ミッド、ローです。
フットスイッチは左がブースターオンオフ、右がオーバードライブオンオフです。



音出し



オーバードライブ、ブースターのそれぞれが独立しているので、バッファとして使ったり、普通のブースターとして使ったりもできます(^^)
オーバードライブも歪切り替えスイッチとイコライザーによって、様々な音が作れますので好みの音を作りやすいのではないでしょうか(=゚ω゚)ノ

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