スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FOXX ToneMachine製作



オクターブのオンオフができるファズです!

今までわざわざ画像サイズを小さくしてからアップしていたのですが、そのせいで画質が悪くなっていたようです( ;´Д`)
自分の環境(iPhone)では大きいサイズでアップしても問題なく見れました!
画像がでかすぎる等問題があったら教えて下さい!

実験機で試作してみました!
クリッピングの一つをLEDに変更。
これによってしっかりとオクターブがかかるようになりました(^^)
それとサスティンの効きが極端すぎて使いにくかったのでアースを取っ払い、使いやすくモディファイしました。



ポイントトゥポイントで配線していきます。



最近抵抗を立てないでの配線に挑戦してます。
あんまりメリットはないと思いますが、ちょっとかっこ良く見える気がします(^^)



それと今まで何となく嫌っていた斜め配線もとりいれてみました!
悪く無い気がします。



ケースとアクリルを穴あけ。



フットスイッチ、トグルスイッチ、ジャック類、LEDを配線しておきます。
ジャックはモノラル×2でやりました。
この方がスペースが確保できるので、ぎりぎりのレイアウトをやる場合は役に立ちます(^^)



基板とポットを配線



組み込んでいきます。



9Vやアースなど残りを配線して完成!



下地が黒だったので灰色で転写してみました。
ほんとは白を使いたいんですけどプリンター的にできないんですよねー´д` ;



音出し
左からサスティン(ゲイン)、トーン、ボリュームです。
右上のトグルスイッチでオクターブのオンオフを切り替えます。



ファズかつオクターバーなのでコードは濁ってしまいますが、単音は凄いしっかりとした音がでます!
それぞれのつまみの効きも絶妙で好みの音が作りやすいのではないかと思います(^^)
スポンサーサイト

パワサプ製作



またまたまたパワーサプライです。
レイアウトを決めます。
パーツ同士、ケース、高さなどぶつからないように慎重に決めていきます。



卓上ボール盤、電動ドリル、ステップドリル、リーマーを駆使して穴を開けていきます。



ジャック、ラグ板を固定してからブリッジダイオード、マイナス端子を配線しておきます。



レギュレーターにノイズ取りのコンデンサを直付けしておきます。



レギュレーターの裏面に熱を逃がすためのグリスを塗ってからねじ止めします。
レギュレーターのアウトとプラスを配線します。
LEDはホットボンドで固定しておきます。



最後にコンデンサを組み込み残りの配線をしていきます。



テスターで電圧をチェックして完成です。



普通のエフェクターサイズです。



音出しもなにも無くてさみしいので試作中のディレイの写真でも…
alariaDelayだとスペルが難しくて自分で間違ってしまうのでJellyFishにしました!
クラゲです。
あとはイラストを依頼してステッカーにでもしたら完成って感じの予定です!






ケンタウルス製作



またまたケンタウルスです!

今更ですがブランド名的なものをきめました!
音をかえるでサウンドフロッグにしました。
なかなかいい名前だと思います\(^o^)/笑

今回はアクリル板に熱転写をやってみました!
アクリルに転写すると文字の部分をLEDがまとっていてとても綺麗です。
溶けないか心配でしたが、なんとか形になったので今後も使うかもしれません!


紙に印刷したデザインを水でアクリル板に貼り付けます。



ラミネーターに4回通します。



水洗いをして用紙を落とすとこんな感じになります!



基板
このくらい大きい回路だとプリント基板にするか迷うところですね(;´Д`A

謎の躍動感




ケース内で配線できるところはあらかじめ繋いでおきます。
今回もトゥルーバイパス、バッファードバイパスを選べるようになっているので少し配線が複雑です。



基板を組み込みます。



完成!
左上がトゥルー、バッファ切り替えで、下の時がバッファードバイパスです。
右上が歪切り替えで、下の時がゲルマニウムダイオードクリップ、上の時がトランジスタクリップになっています。
つまみが左からGain.Tone.Volumeです。



音だし



弦とピックがあたった瞬間が気持ちいいエフェクターです!
バリッて感じです(^^)
ディストーションまでは歪まないですが幅広く使えると思います!

オクターバー(YAMAHA OC-1)製作



先日のプリント基板を使ってオクターバーを作りました(^^)

プリント基板製作編

ソケットからハンダ付けしていきます。





プリント基板のハンダ付けって難しいんですね…
はんだがなかなか広がってくれなくて手こずりました(;´Д`A

抵抗類もどんどんくっつけていきます。



最後にコンデンサ、線材類をはんだして完成。



ところどころ裏側から配線を出せるようにしてみました(^^)



ポット、スイッチを先に繋げておきます。



組み込んで残りを配線して完成!





左がエフェクトボリューム、右がボリュームです。
トグルスイッチは位相反転スイッチで、使用環境によってしっかりとエフェクトがかかる方に切り替えます。

音出し
なんかこの動画最後バグっててびっくりするんで気をつけて下さい(;´Д`A
お化けはでません…



オクターバーどうこうではなく、このエフェクターでないと出せない音がありますね(^^)
"オクターバー"としてはたぶんデジタルのものの方がキチッとした音になると思います。
まぁ音の良し悪しなんて好みになっちゃうのでどっちがいいとは言えないですね。
好きな物を使いましょう!笑

プロフィール

フォローお願いします!

ゆうたむら/soundfrog@soundfrog

yutamura3

Author:yutamura3

最新トラックバック

連絡等はこちら

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。