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ベース用3EQ付きブースター製作



ベース用に調整したEQ付きブースターです。

ptpで基板を配線していきます。



オペアンプは個人的に好きなNE5532Pを使いました。





スイッチ、ジャック類、LEDを配線。



パッシブタイプのイコライザーです。
エキゾチックの様なイコライザーよりも自然なイコライジングが出来ます。



基板を組み込んで完成!





音出し



元の音の輪郭を崩さずにハイをあげたりローをあげたりできる絶妙なイコライジングに設定できました!
変に味付けをしないので使いやすいブースターだと思います(^^)

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初めてのプリント基板

eagleの使い方にもだいぶ慣れてきましたのでプリント基板に挑戦しました!

eagleでレイアウトを作成しレーザープリンターで印刷します。

使用する紙はぶどうの絵が書いてある画彩というものを使いました!






プリント基板用の銅板を1000番の水やすりでやすったところです。



これに印刷した紙をくっつけてラミネーターに通すのですが、ラミネーターはそういう風にできていないため、使いやすいように縁をのこぎりで切りました!

普通に使うとこんな感じにでてくるのですが、掴む隙間がない為、ペンチなど使わないと取り出せないのです(;´Д`A



なのでこうして



取り出しやすくしました。



準備ができましたら、用紙を水で基板に貼り付けます。
最初はテープでやってみたのですが、熱で溶けてしまいベタベタになるのでこちらの方がお勧めです!



ラミネーターに連続で10回通して水と指で紙を剥がします。
パターン切れなどがないかチェックをして、レジストペンやマッキーなどで補修します。
自分の場合は綺麗に転写できたので何もしないで大丈夫でした!



ここからエッチングなのですが、取り扱いに気を付けないと水道管などが溶けてしまうことがあるので、零れないように慎重に作業します。

エッチング液とクエン酸を45度程のお湯で溶かしたものを袋に入れます。
タッパーにお湯を入れて、その中でエッチングをします。
たまに揺すったりして様子を見ます。

エッチング液と言っていますが自分が使ったのは腐食液という物です。
こちらの方がだいぶ安く購入することができます。
腐食液はアマゾンで、クエン酸はダイソーで購入しました。






途中経過



この状態で中和すると失敗します´д` ;



赤い部分がなくなったら完了です。
零れないように気を付けて処理していきます。

基板を取り出して石灰を溶かしたタッパーにつけておきます。
混ぜても泡立たなくなるまで、袋、タッパー共に石灰を少しづつ入れていきます。
たくさん入れるとコーラみたいに噴出します(;´Д`A
泡が出なくなったら水だけ流してしまい、袋と残りカスは二重にして縛って燃えないごみで捨てます。
石灰は高級なやつをアマゾンで10kg購入しました。




基板のインクを落とすため、最初に使った1000番の水やすりでやすっていきます。
左がやすり前、右がやすり後




穴あけをしていきます。
四隅に転写しておいたマークにそれぞれ2mmの穴をあけました。
そこに爪楊枝を突っ込みます。
これで1度に全部開けようという作戦です-_-b



楊枝の柔らかさを利用して無理やり突っ込みます。
ペンチで根元をカットしました。



あとはひたすらドリルで穴を開けます。
0.9mmの超硬ドリルというのを使いました。


完成!
三つともうまく穴があきました(^^)





ラミネーターを通した後の基板がすごいかっこ良くてテンション上がりました(^^)
インク落とすとしょぼく見えますね笑^^;

OverDrive+3EQ製作



3EQと歪切り替えスイッチを搭載したオーバードライブです。

写真撮り忘れてたので少ないですが…(;´Д`A

穴あけ、基板が終わって組込むところです。
あらかじめ繋げられるところは繋いでおきます。



基板もつないで完成です。





音出し



切り替えスイッチで歪の荒さを変更できます。
真ん中がクリップ無し、右がLED、左がトランジスタになってます。
LEDクリップの時は硬めの音、トランジスタクリップの時はまとまりのある音といった感じです。
イコライザーで太い音からシャキッとした音まで出せて、幅広く使えるオーバードライブなんじゃないかなと思います!

パワーサプライ×2製作



またまたパワーサプライです!
今回は別々のレイアウトでふたつ作りました。



穴あけ、やすりがけ
ボール盤とでっかいリーマーでさくさくあけていきます。



ベランダで塗装します。
本当は塗装済みのケースを使いたいのですが、パワーサプライにピッタリのケースが見つかりません(´・_・`)
うちのベランダはとてもカラフルでオシャレな感じでございます…(^^)







パーツにパーツをハンダします。



熱を逃がすためグリスを塗っておきます。



どんどん組み込んでいきます。









電圧チェック
なかなかピッタリには出ないです(;´Д`A





完成!





アクリルの穴あけがきつかったです…´д` ;
何度もヒビが入って、心が折れそうでした(;^_^A
DC側にアクリルはつけるものではないですね^^;

MicroAmp製作



MXRのクリーンブースター、MicroAmpを作りました。
少し定数を変更、ノイズ取りのコンデンサを追加してあります。

さくさくと基盤をハンダ付けしていきます。





ジャック類、LEDなどケースに設置していきます。



あらかじめ可変抵抗を付けておいた基盤を組み込み、エフェクトイン、アウト、アース、9Vをはんだしていきます。
隙間が結構あったので、動かないようにスポンジを詰めてます。



完成!



音出し。



バッファとしても使える程にしっかりとしたクリーンブースターです!
このくらいの基盤ですと、うきうき余裕を持って作れますね(^^)
回路はごく普通の増幅回路という感じです。

オペアンプは個人的に好みのne5532pという物を使いました。
このオペアンプ、すごいクリーンな気がしますo(^_^)o
是非使ってみて下さい!

ケンタウルス製作



オークションで7万円などで取り引きされるというあれです(゚o゚;;
Centaurでケンタウルスは読めないよなぁ…センタゥァー!!

回路図(何点か変更してます)



レイアウト



回路的にはバッファを通った原音が高、中、低音で分岐、調整、ミックスされ、上下13V程の余裕をもった増幅によって(通常は4.5Vでそれを超えると歪み始める)クリーンで太い音がでる的な感じだと思います、たぶん(;´Д`A

ブレッドボードで仮組み。
歪切り替えスイッチをつけるためいろいろ試してみました。



基盤完成。





ケース、アクリルの穴空けが完了したとこ。
既にかっこいい雰囲気がでております(^^)



入出力、アース、LEDなど基盤と関わらない場所を配線しておきます。



接続





完成!





左からゲイン、トーン、ボリュームになっています。
スイッチは手前がバッファ、トゥルーバイパス切り替え、
奥が歪切り替えスイッチになっています。

音出し

ブースターとして特に定評があるみたいなので、オーバードライブとセットでとってみました(^^)



バッファードバイパスにした時に高音がグワっと持ち上がります。この音の方が好きという方はバッファードバイパス、変わらない方がいいという方はトゥルーバイパス、という感じで選ぶことができます(^^)
エフェクトオンの時は、全体的に音がぶ厚くなる印象です。
常時付けっ放しで使うのもありなエフェクターだと思います!
ケンタウルス使ってみたいけど7万円はなぁーという方は是非連絡下さい!
格安でお作りします(^^)

命名!PPoscillator

以前製作した発振器を使ってPahcekさんが曲を作ってくれました!

PahcekさんのDTMブログ

サウンドクラウドの設定やアカウントの作成など、全部やってもらってしまいました(;´Д`A
ほんと助かりました!m(_ _)m

曲をアップするにあたって名前が必要でしたのでBBpreampを真似して
PPoscillator
と名付けました!\(^o^)/
適当につけた割に気に入ってます-_-b

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