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手乗りパワーサプライ製作



綺麗な9V電源を3つ供給するパワーサプライです!
DTMブロガーのNiKKAさんに依頼してもらって作りました(^^)

レイアウトを決めてポンチします。
このポンチは押し付けるだけでバチンと凹ませてくれるので、手軽に静かに作業ができます(^^)



ケースのサイズが小さく、リーマーが奥まで入らなかったので、ちまちまと削って穴を拡張しました^^;
短くて太いリーマーか、13ミリ以上のステップドリルがあった方がいいですね^^;
ないとかなり厳しいです´д` ;



なんとか完了しました(;´Д`A



ケースのサイズに合わせたラグ板を配置します!
無くてもいけるんですが、自分の場合アクリル板の固定も兼ねてるので、なるべく使うようにしてます(^^)
コンデンサもしっかり固定されますしね!



今回は事前にしっかりと打ち合わせをして、AC/DC、センタープラスのアダプターを購入してもらうということでブリッジダイオードは無しで作りました。
ブリッジダイオードを入れた場合は、上の条件以外でも大丈夫なのですが、配線が複雑で場所もとるので省くことにしました(^^)

パーツを配置していきます!



外れないようにしっかり絡めてハンダ付けします。



電圧のチェック
なかなか9Vぴったりにはならないものですね(;´Д`A



そんな感じで完成!
小さくまとまってていい感じです(^^)






パワーサプライ製作は、ケースの加工さえ終わればささーっとまとめられるのですが、ケース加工が普通のエフェクターの数倍面倒です´д` ;
ただ、ケース加工に特別技術が必要な訳ではないので、自作初心者の方でも比較的作りやすいんじゃないかと思います!
あとあと必要になりますしね(^^)
自分も3番目くらいにパワーサプライ作りました!

あとメルカリで出品始めたのでもしよかったらチェックしてみてください!m(_ _)m

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ベース用EQ付きブースター製作



製作という字がどれだかわかりません…
今まで間違ってたっぽい(#^.^#)
面倒なのでなおしません!

XoticのRCBoosterを参考に、ベース用のEQ付きブースターを作りました。

いつもはノートに手書きで回路図やらレイアウトを書いていたのですが、今回はEAGLEというソフト?を使ってみました!

回路図


レイアウト


穴あけの位置を決めて、アクリル板をヤスリます!


今回から新兵器"卓上ボール盤"を投入しました。
結構でかいです^^;


まだ使い方に慣れてないからかもしれないですが、感想としてはビミョーでした…(;´Д`A
場所をとるし、鉄くずがすごい散らばるし、ドリルの交換が手間だし、パワーの変更も手間だし…って感じです。
穴は綺麗にあきますが、どうせナットで隠れるのであまり意味がないです^^;
自分はプリント基板に穴を開ける為に買ったので、ついでにケースもいってみるか!という感じですが、ケースだけの為にわざわざ買うのは失敗な気がします…
それならステップドリルを買った方が絶対にいいと思います(^^)

こんな感じにあきました。



やりやすい所からハンダ付けしていきます。



コンデンサのC7、C8はBassの可変抵抗に直接ハンダ付けしてしまいます!
こうすると、基板作りがグッと楽になります!(^^)



今回は先に可変抵抗を基板に配線しておきました!





ケースに詰めていきます。



線をまとめて、



完成!



音出し
左上がGain、右上がVolume
左下がTreble、右下がBassです。
Gainは歪ませるというよりも、音の粒が揃うような可変幅にしました。



なんか動画再生できなかったっぽいんですが、-nocookieていうのを消したら再生できるようになりました。(;´Д`A
よくわからんです。

ベース用のエフェクターはあまり作って無かったのですが、ちょくちょく依頼を頂けるので、そっちも少し勉強していきたいと思います(^^)

パワーサプライ制作



9Vのパワーサプライです。

レイアウトを決めてアクリル板をカットします。




穴をあけます。
今回初めてステップドリルと言うやつを使ったのですが、めちゃくちゃ便利ですね!
高いですが買う価値はあります(^^)
自分は穴を開けすぎるのが心配なので12ミリまでのを買いました。(DCジャックは13mmなので、1mm分リーマーを使って拡張していきます。)



ミサイル打てそうです!

黒に塗装。


と、ここで問題発生…



こりゃ入らないですわ…\(^o^)/
初めて使うケースだったので、蓋側の淵に気がつきませんでした(^_^;)

ニッパーやらヤスリやら使って削りました。
エフェクター作るのって意外と体力必要だったりします(;´Д`A



こうゆう時に100均のニッパーが大活躍します!

無事に組み込めました!



DCジャックから配線していきます。



抵抗を半田付けしたLEDをプラス、マイナス端子に絡めます。



レギュレーターにコンデンサやら配線やらをくっ付けていきます。



ジャック、レギュレーターを半田付けしていきます。



ラグ板にブリッジダイオード、スイッチを繋ぎます。



あとは入力のDCを繋げば完成なので、一旦電圧のチェックをします!



0.01V高いですが、この程度なら問題はないでしょう^^;

最後の難関、蓋を閉めながら半田付けをしていきます。



こんな感じで完成!



ブリッジダイオードとコンデンサ、レギュレーターによって、エフェクターに使うのに最適な電源を供給できます。


画質の汚さが気になるー( ;´Д`)
アップ前だと綺麗なんですけどね^^;

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