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BIGMUFF赤色Ram'sHead製作



今回は羊頭の赤色バージョンです。

紫ラムズヘッド

トランジスタがpnpなので、アースと9Vが普通とは逆な感じの回路です。
それがどんな効果があるのかはいまいちわかりませんが…(;´Д`A

トランジスタなのですが写真の時、足の配置が間違っていました^^;





ケースに組み込んで完成!



音だし



紫の時とは逆でファズよりのディストーションて感じです!
ブチブチしながらも音が伸びていくので、そこまで使いにくくはなかったです。
トーンの効きがとても凄くて、音が変わっていく感じが気持ちいいです(^^)

でも自分的には紫の方が使いやすくて好みかなぁといった感じです^^;

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オクターバー(OC-1)製作



2度目のOC-1です!
回路がでかいのでプリント基板から作っていきます。

印刷した基板レイアウトと軽くヤスリがけした銅板を用意します。
印刷用紙はアクリル転写の時と同じ物を使用します。





ラミネーターに10回程通すと、インクが溶け、銅板に転写されます。



エッチングしていきます。

自分はエッチング液ではなく、腐食液という物を使用しています。
中身はだいたい同じですが、腐食液の方がかなり安いですね(^^)





下のタッパーには60度程のお湯を入れて温めつつ放置します。

時々揺すってこんな感じになったらオッケーです!
赤色の部分が消えるまでしっかり溶かします。



石灰を溶かして中和します。
気を付けて処理しないとやばいです、、





穴を開けていきます。
ドリルサイズは0.9mmがいいかと思います!





パーツを乗っけていきます。
低いパーツからつけた方がやりやすいです!





ケースに組み込んで…



完成です!
左が原音、右がエフェクト音です。
上のスイッチは位相切り替えスイッチで、使用環境によって変更します。



音だし



一発で成功して良かったです…!
これでミス探すのは結構キツイですからね´д` ;

自分は少し原音を混ぜた音が好みです(^^)
フレーズがムーディーになりますねー!

Bigmuff紫色Ram'sHead製作



実は初めてのビッグマフ製作です!

ビッグマフにはたくさんの種類があるようですね。

今回作ったのはラムズヘッドのバイオレット、羊ロゴの紫色バージョンということらしいです!

聴き比べてはいないですが、回路図を見た感じ、普通のラムズヘッドよりもジャキッとする値を使用している様です。

ユニバーサル基板でptp配線をしていきます。



トランジスタを変更したり出来る様に、ソケットを使用しました。

このソケット、もう少し足が長ければ使いやすいんですが、、、^^;

トランジスタには2N5133を使用しました!





ケース、アクリルを穴あけします。

アクリルには擦り傷がつきやすいので、可変抵抗を逆に付けて仮止め&足代わりにします。



基板外を配線して、



基板を組み込みます。

あいているスペースをプチプチで埋めて、基板が動かないようにします。



小さい方も同じように組み込んでいきます。



丁度いい感じに収まりました(^^)



どちらもつまみは左からボリューム、トーン、サスティンになっています。

ネジはもちろんダミーです笑



音だし



これは凄くいいペダルですね!
自分的にはファズというより、ディストーションに近いなと感じました!
ファズと言ったらブチブチな感じですが、これはジョリジョリって感じです!
ですが、芯の太さのような部分はファズのそれですね!
サスティンの伸びも気持ちいいので、雑に弾いてもそれなりに聞こえます笑
好きなディストーションが見つからないという方は1度試す価値ありです!

ニューロゴ完成&ファズ製作



遂にsoundfrogのロゴが完成しました!!
SPACE SUPER MARKETさんに描いていただきましたーm(__)m
ほんとありがとうございます(^^)

ロゴもできた!ということで、覚悟を決めてより一層頑張っていきたいです!

ではファズ製作編です。

依頼主さんの希望で
ブチブチしない
ハイ、ミッドを強調
クランチからハイゲイン
に重点をおいて作っていきました!

ブレッドボードで音を決め、基板にptpで配線していきます。






ケース、アクリルに穴をあけて、ロゴを転写します。



基板以外を先に組み込みます。



基板も組み込んで完成!





音だし
左がゲイン、右がボリュームです。



ピッキングの強さで歪量が変わってきます!
ファズらしいザラッとした質感を残しつつ、音が潰れないように調整しました!
とても使いやすいファズに仕上がりました(^^)

FOXX ToneMachine製作



オクターブのオンオフができるファズです!

今までわざわざ画像サイズを小さくしてからアップしていたのですが、そのせいで画質が悪くなっていたようです( ;´Д`)
自分の環境(iPhone)では大きいサイズでアップしても問題なく見れました!
画像がでかすぎる等問題があったら教えて下さい!

実験機で試作してみました!
クリッピングの一つをLEDに変更。
これによってしっかりとオクターブがかかるようになりました(^^)
それとサスティンの効きが極端すぎて使いにくかったのでアースを取っ払い、使いやすくモディファイしました。



ポイントトゥポイントで配線していきます。



最近抵抗を立てないでの配線に挑戦してます。
あんまりメリットはないと思いますが、ちょっとかっこ良く見える気がします(^^)



それと今まで何となく嫌っていた斜め配線もとりいれてみました!
悪く無い気がします。



ケースとアクリルを穴あけ。



フットスイッチ、トグルスイッチ、ジャック類、LEDを配線しておきます。
ジャックはモノラル×2でやりました。
この方がスペースが確保できるので、ぎりぎりのレイアウトをやる場合は役に立ちます(^^)



基板とポットを配線



組み込んでいきます。



9Vやアースなど残りを配線して完成!



下地が黒だったので灰色で転写してみました。
ほんとは白を使いたいんですけどプリンター的にできないんですよねー´д` ;



音出し
左からサスティン(ゲイン)、トーン、ボリュームです。
右上のトグルスイッチでオクターブのオンオフを切り替えます。



ファズかつオクターバーなのでコードは濁ってしまいますが、単音は凄いしっかりとした音がでます!
それぞれのつまみの効きも絶妙で好みの音が作りやすいのではないかと思います(^^)

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