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アクリル転写まとめ



自分はこんな感じでロゴ転写してるよー的なまとめです!

転写したいロゴや模様を用意します。



これをレーザープリンターで印刷するのですが、印刷用紙にはこれを使います。



準備完了!



ラミネーターを用意します。
自分はこれを使っていますが、温度調節機能がついていれば、他のでもいけるかもしれないです!



2mmアクリル板にロゴを水で貼り付けます。
あまり分厚いとラミネーターに入らないので、2mmが限界かと思います。



アクリルを熱から守るために、適当なコピー用紙で挟みます。
貼ってない側は二重になっています。





とりあえず温度は三番目の高いので、





少しだけ剥がしてみます。
熱が足りなかったようです…
どうもラミネーターの温度調節は不安定らしくて、一発でうまくいく時といかない時があります^^;
なので一気に剥がさず、確認しながら剥がします。



失敗した場合は、水で貼り直してもう一度通します。
二回目以降は一番下の低温でやっていきます。



確認しつつ剥がし、大丈夫そうなら水で流します。
スポンジを使うとインクが落ちるので、指でこすって紙を落としていきます。



うまく出来ました!
洗った時にインクが落ちてしまった場合は、もう一度ロゴを上から貼り付けてやり直しです(;´Д`A
全部消してからやり直したい場合は、適当なコピー用紙でこすると早く落とせます!





逆に熱が加わり過ぎて、アクリルが濁ってしまう場合もあります。



そんな時はターボライターで炙ってあげます。
軽傷ならこの方法で修復が可能です!
やり過ぎると溶けます^^;
ヤケドにも注意してください!





だいたいこんな感じですね…
結構手間です(;´Д`A

白いインクが無いため、その辺は灰色とかで代用する必要があります。
黒以外で転写すると透過だかなんだかで光ったりします笑



アクリルを銅板に変更すればプリント基板もつくれます!
レーザー彫刻や塗装よりかは自宅で手軽にできるので、是非やってみて下さい!
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ベースプリアンプ製作



3EQ、ゲイン、ボリュームのベース用プリアンプです!

オペアンプを2つ、クリッピングにはLEDを使用しました。



ptpで配線していきます。
ノイズ対策にバイアスからの抵抗は金属皮膜を使用しました!



基板部完成





ボール盤、電ドリ+ステップドリルで穴を開けていきます。





DCジャック、フットスイッチ部はさらにリーマーで穴を拡張します。



穴あけが終わったらアクリルに転写します。



基板以外を先に配線します。



基板を組み込みます。



完成
左上がゲイン、右上がボリューム
左からHi.Mid.Lowです。



音だし



ゲイン0の時はイコライザー付きブースター
そこからゲインを上げて行くと音が太くなっていきます。
スラップにも使えるようにハイの効きを大きめにとりました!

ベース用3EQ付きブースター製作



ベース用に調整したEQ付きブースターです。

ptpで基板を配線していきます。



オペアンプは個人的に好きなNE5532Pを使いました。





スイッチ、ジャック類、LEDを配線。



パッシブタイプのイコライザーです。
エキゾチックの様なイコライザーよりも自然なイコライジングが出来ます。



基板を組み込んで完成!





音出し



元の音の輪郭を崩さずにハイをあげたりローをあげたりできる絶妙なイコライジングに設定できました!
変に味付けをしないので使いやすいブースターだと思います(^^)

初めてのプリント基板

eagleの使い方にもだいぶ慣れてきましたのでプリント基板に挑戦しました!

eagleでレイアウトを作成しレーザープリンターで印刷します。

使用する紙はぶどうの絵が書いてある画彩というものを使いました!






プリント基板用の銅板を1000番の水やすりでやすったところです。



これに印刷した紙をくっつけてラミネーターに通すのですが、ラミネーターはそういう風にできていないため、使いやすいように縁をのこぎりで切りました!

普通に使うとこんな感じにでてくるのですが、掴む隙間がない為、ペンチなど使わないと取り出せないのです(;´Д`A



なのでこうして



取り出しやすくしました。



準備ができましたら、用紙を水で基板に貼り付けます。
最初はテープでやってみたのですが、熱で溶けてしまいベタベタになるのでこちらの方がお勧めです!



ラミネーターに連続で10回通して水と指で紙を剥がします。
パターン切れなどがないかチェックをして、レジストペンやマッキーなどで補修します。
自分の場合は綺麗に転写できたので何もしないで大丈夫でした!



ここからエッチングなのですが、取り扱いに気を付けないと水道管などが溶けてしまうことがあるので、零れないように慎重に作業します。

エッチング液とクエン酸を45度程のお湯で溶かしたものを袋に入れます。
タッパーにお湯を入れて、その中でエッチングをします。
たまに揺すったりして様子を見ます。

エッチング液と言っていますが自分が使ったのは腐食液という物です。
こちらの方がだいぶ安く購入することができます。
腐食液はアマゾンで、クエン酸はダイソーで購入しました。






途中経過



この状態で中和すると失敗します´д` ;



赤い部分がなくなったら完了です。
零れないように気を付けて処理していきます。

基板を取り出して石灰を溶かしたタッパーにつけておきます。
混ぜても泡立たなくなるまで、袋、タッパー共に石灰を少しづつ入れていきます。
たくさん入れるとコーラみたいに噴出します(;´Д`A
泡が出なくなったら水だけ流してしまい、袋と残りカスは二重にして縛って燃えないごみで捨てます。
石灰は高級なやつをアマゾンで10kg購入しました。




基板のインクを落とすため、最初に使った1000番の水やすりでやすっていきます。
左がやすり前、右がやすり後




穴あけをしていきます。
四隅に転写しておいたマークにそれぞれ2mmの穴をあけました。
そこに爪楊枝を突っ込みます。
これで1度に全部開けようという作戦です-_-b



楊枝の柔らかさを利用して無理やり突っ込みます。
ペンチで根元をカットしました。



あとはひたすらドリルで穴を開けます。
0.9mmの超硬ドリルというのを使いました。


完成!
三つともうまく穴があきました(^^)





ラミネーターを通した後の基板がすごいかっこ良くてテンション上がりました(^^)
インク落とすとしょぼく見えますね笑^^;

命名!PPoscillator

以前製作した発振器を使ってPahcekさんが曲を作ってくれました!

PahcekさんのDTMブログ

サウンドクラウドの設定やアカウントの作成など、全部やってもらってしまいました(;´Д`A
ほんと助かりました!m(_ _)m

曲をアップするにあたって名前が必要でしたのでBBpreampを真似して
PPoscillator
と名付けました!\(^o^)/
適当につけた割に気に入ってます-_-b

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